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テーマ別観光ルート

テーマに沿った旅は好奇心や向学心を強く刺激してくれます。ほかでは見られない景観や豊かな自然の美しさを体験したり、歴史の舞台でタイムスリップを体感してみたりと皆様の興味や関心に合わせて様々なルートが用意されています。

ヴロツワフの駅のひとつシヴィエボツキ駅にある鉄道模型博物館コレイコヴォは、鉄道模型とヴロツワフとドルヌィ・シロンスク地方の街並みや風景を組み合わせた260平米の空間。まるで映画のセットのように精巧な鉄道と建物や景観が、総延長430メートルの線路の沿線に広がります。
ショパンといえばワジェンキ公園、聖十字架教会、ショパン博物館が思い浮かぶかもしれませんが、意外な場所にちょっとしたショパンスポットがあるのがワルシャワです。少年時代のショパンを知る庭園もその一つ。
ワルシャワ歴史地区の近くにあるミョドヴァ通り(ul.Miodowa)は、楽譜を探すショパンをよく見かけたといわれる場所でした。クルコフスキやK.L.マグヌス、グリュックスベルクなどが経営していた店に立ち寄り、この通りの3番地にあったロマン派の芸術家などが集まったカフェ「ジュルカ」(現存せず)やカピトゥルナ通り(ul.Kapitulna)との角にあったカフェ「ホノラートカ」や「ブジェジンスカ」(ul. Koziaと Krakowskie Przedmieścieの角)にもよく通ったそう。
ショパンの心臓が安置されている聖十字架教会を出て北に少し歩くと左手にトラウグト通り(ul.Traugutta)が見えます。この通りに沿って進むとスタニスワフ・マワホフスキ広場(Plac Stanisława Małachowskiego)のポーランド・古典様式建築を代表する三位一体プロテスタント教会(Kościół ewangelicki św. Trójcy)が見えてきます。
歴史的に馬が生活と強いきずなで結ばれてきたポーランドでは、競馬も社交場として人気のある場所でした。1939年に竣工し、今も現役の競馬場として利用されているスジェヴィエツ競馬場はワルシャワ・ショパン空港の近くにある競馬場です。
ショパンは1828年ベルリンからの帰りにポズナンを訪れ、ポズナン大公国総督の宮殿(現在の市役所)でサロンコンサートを開きました。
ショパンが1824年、25年の夏を過ごしたシャファルニア。ここはワルシャワの北東140km、古城で知られるゴルブ=ドブジンや世界遺産の中世都市トルンにも近い場所にあります。
今日はすてきなウッチの街角アートをご紹介しましょう。この街の歴史はポーランド、ドイツ、ロシア、ユダヤの四文化のクロスロードでした。多彩な文化背景を持つ魅力的なウッチはワルシャワからバスや電車でわずかに2時間。日帰りでも十分楽しめます。
ポーランド最古の王朝ピアスト朝は960年ごろから1370年まで400年以上にわたって国を治めました。そのピアスト朝ゆかりの地のひとつがビスクピン。ビスクピンの近辺には王朝の歴史をたどることができるコースがあり、ピアスト王朝街道 という観光ルートになっています。王朝街道の中心になっているのはグニェズノ。人口7万人ほどの小都市でポズナンの東50kmに位置しています。ポーランドの歴史に興味があれば、なんとしても立ち寄ってみたい都市です。
ジフリンはワルシャワの西、ウッチ県にある人口9千人弱の町。ここは19歳のショパンが領主ブロニコフスキ家の娘メラニアの結婚披露宴に参加するために1829年9月に3日間滞在した場所です。
ヨーロッパ最古の採掘場の一つヴィエリチカの歴史は13世紀に遡ります。その昔、ハンガリーの王女キンガ姫がポーランド王家に嫁いだ時、強い想いをこめて投げた指輪の示した場所がヴィエリチカであり、そこから塩があふれるようになったという伝説があります。その後、ヴィエリチカの岩塩は何百年もの間ポーランドを豊かにはぐくんできました。

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