
ショパンといえばワジェンキ公園、聖十字架教会、ショパン博物館が思い浮かぶかもしれませんが、意外な場所にちょっとしたショパンスポットがあるのがワルシャワです。少年時代のショパンを知る庭園もその一つ。
ショパンの心臓が安置されている聖十字架教会を出て北に少し歩くと左手にトラウグト通り(ul.Traugutta)が見えます。この通りに沿って進むとスタニスワフ・マワホフスキ広場(Plac Stanisława Małachowskiego)のポーランド・古典様式建築を代表する三位一体プロテスタント教会(Kościół ewangelicki św. Trójcy)が見えてきます。