
千年以上の歴史を誇るヴロツワフは、一度は必ず訪れたい街のひとつ。ポーランドの西部に位置し、歴史的にドイツ領であった時代も長く、シロンスク(シレジア)地方の中心都市として文化・経済ともに栄えてきました。 2016年はヨーロッパ文化首都として関連イベントも多数予定されています。
ポトカルパチェ地方(ポトカルパツキェ県, podkarpackie) 旅行者のひとこと ポトカルパチェ地方というのは地図をみるとポーランドの本当に南東の隅にあって、とても遠いイメージがありました。でも、県内には国際空港もあってドイツから飛行機で入ることができました。そこからバスにゆられて数時間行くと本当に自然の宝庫といえる美しいベシチャディ山地に到着です。清らかな川や滝はマイナスイオンがたっぷりといった感じで、趣味のバードウォッチングもたっぷり楽しむことができました。今回は遭遇しませんでしたが、ここにはまだ野生の狼が生息しているそうです。こんな自然があるのはヨーロッパ広しといえどもここだけじゃないかなと思い出いっぱいで帰国しました。 自然に恵まれたポーランドのなかでも本来の山や動物たちの生態が守られているエリアがこのポトカルパチェ地方にあるビェシチャディ山地といえるでしょう。...