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空の旅
30カ国以上の約50都市に首都ワルシャワから直行便が就航しています。オケンチェ(ワルシャワ)空港からは英国航空、スカンジナビア航空、エアーフランス、ルフトハンザなどをはじめとするおよそ25のエアラインが就航しています。それだけでなく、ポーランドからはアメリカ合衆国やカナダ、イスラエル、タイなどへの直行便も出ています。
グダンスク、カトヴィツェ、シュチェチン、ポズナン、ヴロツワフ、クラクフの各空港からも、国際線を利用することができます。この他、ポーランド国内には国内線専用の空港もあります。
列車の旅
鉄道を使う旅は味があります。都市と都市を結ぶインターシティ、各駅停車のローカル列車など、列車ごとに風景が違って見えるのはなぜでしょうか。
車の旅
レンタカーを利用すれば、荷物も列車の時間も気にせずに好きな場所に簡単にアクセスできます。EU圏内の国には車のまま簡単移動ができるので、国境を意識せずにあちらこちらの観光を楽しめます。
バスの旅
ポーランド国内をバスで旅行するメリットは沢山あります。全国を網羅する豊富な路線があるため、飛行機や列車ではなかなか行けないような場所へも快適に直接行くことができるのです。車窓の景色をゆっくり楽しむこともできます。
船の旅
さすがに日本から何ヶ月もかけて船に揺られてポーランドへ行こうという奇特な方はいらっしゃらないでしょうが、もしポーランドと合わせて北欧も訪れたい、とお考えの方には、フェリーの利用が最良の手段です。
公共交通機関
ポーランドでは、各都市がそれぞれの条例の下で市内交通システムを管理しているため、全国共通の市内交通の利用方法があるわけではありません。しかし都市によって異なる利用のルールの中にも、共通する原則がいくつかありますのでご紹介しましょう。
- 市内交通を利用する場合は、その交通機関・乗車区間に対して有効なチケットを買いましょう。検札は頻繁にあり、有効なチケットを携帯していない場合は罰金と通常の乗車運賃を支払います。
- チケット(基本的にはトラム、バス、地下鉄全て共通)は街中のキオスク「Ruch」や、一部の商店で購入することができます。また多くの都市では運転手から直接買うことも可能です。
- チケットにはさまざまな種類があり、それぞれ値段も異なります。
- 多くの都市では、一定期間有効な時間制チケットも販売されています。その種類は様々で、例えば1時間連続して利用可能な 1時間券、また1日乗車券、3日乗車券、1週間券、1ヶ月券などがあります。
- 多くの都市では、観光パスなどを持っている旅行者は市内交通機関を無料で自由に使えるというシステムを採用しています。詳細は各都市のツーリスト・インフォメーションにお問合せ下さい。
- 大きな荷物や自転車、動物などを車内に持ち込むときは、別途チケットを購入する必要があります。ただし、都市の中には、一定期間有効なチケットを持っていれば荷物用チケットの必要がないところもありますので確認してみてください。
- 市内交通を利用する乗客には、市交通局職員の求めに応じてチケットを提示する義務があります。職員はかならず身分証明書を携行し、提示します。