都市

都市

大都会から歴史上の要衝であった古都、中世の趣きをたたえた郷愁あふれる小さな町にいたるまで、ポーランドには全部で887の様々な都市があります。ポーランド最大の都市であるワルシャワの人口は170万人ですが、最も小さなところでは人口わずかに884人という市もあります。

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Brak obrazka

カルパチュ

カルパチ (Karpacz)はポーランドの南西、チェコ国境にあるカルコノシェ山地の麓にあります。最近スキー・スノーボード場の整備が進む魅力的な町です。

ギジツコ

ポーランドの北東部、マズーリ湖水地方は無数の湖や清らかな清流に恵まれた風光明媚なエリアです。ここの湖は氷河期の置き土産。大小合わせれば数千個の湖沼が続くエリアです。

イェレニャ・グラ

イェレニャ・グラの歴史はなんと9世紀もさかのぼること1108年に公爵ボレスワフ3世がカルコノシェ山地の山間に小さな砦を築いたことから始まります。カルコノシェの真珠と呼ばれるイェレニャ・グラはこのエリア南端の町カルパチ (Karpacz)はポーランドの南西、チェコとの国境をなすカルコノシェ山地の麓に位置し、ここのところ急速にスキー・スノーボード場の開発が進められている魅力的な町です。

ザコパネ

ザコパネはポーランド南部に広がるタトラ山脈一帯の中心地的役割を果たしている山岳都市です。

グダンスク

グダンスクはヴィスワ川が海に注ぎ込むデルタ地帯にある歴史と文化の街。かつてのハンザ同盟都市としての風格が今も残るこの街は、戦前には自由都市グダンスク(ダンツィヒ)のステイタスを持ち、ドイツ人とポーランド人、そして少数民族のカシューブ人などが共生していた時代があるグダンスクでは、ポーランドのほかの都市とは一味違ったコスモポリタンな空気が感じられます。

シュチェチン

シュチェチンは西ポモルスキェ県の県都であり、かつてはドイツ名でシュテッティンと呼ばれ、帝政ロシアの女帝エカテリーナ2世の出身地としても知られます。

ビドゴシ

ビドゴシチ近辺の地図を見るとヴィスワ川が大きく湾曲していることに気がつくでしょう。

Castle Square in Warsaw on the Royal Route
ワルシャワ

1980年ユネスコ世界遺産に登録されたワルシャワ歴史地区は、例外的な世界遺産といえるでしょう。戦争によって灰燼に帰した町並みが完全な姿で再建され たとはいえ、再建であることに変わりはないからです。第二次世界大戦中に大破されたワルシャワの旧市街は、昔の絵画や町の破壊を予期して人々が描いた スケッチ、写真などをもとにして、レンガのひびに至るまで丹念に修復され、見事に中世の町並みは復活しました。ワルシャワ歴史地区が世界遺産に登録されたのは、建物自体の歴史的な価値というよりは、首都再建を願ったポーランド国民の情熱がユネスコによって高く評価されたからでした。

ポズナン

ポーランド最初の王朝であるピアスト朝ゆかりの地として歴史的にはグニェズノGnieznoと同様に重要であり、ベルリンとワルシャワのちょうど中間に位置する地の利から昔から商業の町として栄えてきました。

ヴロツワフ

千年以上の歴史を誇るヴロツワフは、一度は必ず訪れたい街のひとつ。ポーランドの西部に位置し、歴史的にドイツ領であった時代も長く、シロンスク(シレジア)地方の中心都市として文化・経済ともに栄えてきました。町を横切るオドラ川には12の島があり、それを結ぶのは100本以上の橋。

ウッチ 産業遺産とポ

 かつては紡績の中心地として知られたウッチ。現在は、インフラの改善と観光客の誘致に力を入れており、アール・ヌーヴォーの街並みが美しいピォトルコフスカ通りの整備や年間を通じて魅力的なイベントが開催されています。レンガ造りの工場跡を利用した総合アミューズメント施設マヌファクトゥーラManufakturaはウッチの新名所として観光客にも親しまれています。

カトヴィツェ

この街はポーランド随一の工業地帯の中心地として知られています。19世紀以来続くその伝統は現在も変らず、最先端設備によって稼動する工場と、前世紀の歴史的なレンガ造りの工業施設跡が独特の街並をつくっています。

Malopolska - Krakow Main Market Place
クラクフ

クラクフ中央駅から旧市街に入るとフロリアンスカ門からフロリアンスカ通り、中央広場、グロツカ通りの順で旧市街の南端ににあるヴァヴェル城に行きつきます。この城は歴代ポーランド国王の居城であり、また戴冠式がとりおこなわれた場所です。

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