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冬の都

ザコパネはポーランド南部に広がるタトラ山脈一帯の中心地的役割を果たしている山岳都市です。
冬にはスキー・ジャンプのワールドカップが開催されるなどウィンタースポーツで賑わいを見せます。

この地域に昔から暮らす山岳民たちは、平野に住むポーランド人たちとは異なる独自の文化生活習慣を持っています。民族衣装や料理、方言もまたとても独特のもので、他の都市とは一味違った魅力を楽しむことができます。鹿皮で作られた部屋履きや羊毛のベスト、ざっくりとした目が特徴の手編みの帽子やセーターなど、冬のアイテムとして重宝するようなお土産もたくさん。山羊の燻製チーズ”オスツィペク”(oscypek)や酸っぱいキャベツのスープ“クファシニツァ”(kwaśnica)などにも是非チャレンジしてみて下さい。

もちろん、冬だけでなく夏も避暑地として絶大な人気をほこります。
ザコパネ地方に伝統的な建築様式である大木の幹を贅沢に重ね組み合わせたログハウスは、ペンションやレストランとして使われていることが多く、観光客も気軽に足を踏み入れることができます。そんな宿にじっくり腰を落ち着けて、山道を徒歩や馬車で散策したり、美しい湖モルスキェ・オコ(Morskie Oko)を訪ねたりしながら過ごせば、素敵な体験になること間違いありません。

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