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マウォポルスカ地方

マウォポルスカ地方(マウォポルスキェ県, małopolskie)
 
旅行者のひとこと

「夜を忘れてしまうクラクフの街!とにかくミュージアムがたくさんあるクラクフでは展示から展示へと芸術鑑賞三昧。日本では美術館に入るのは高いですからできるだけ楽しんできました。それからテーマを決めた教会めぐりもよかったです。私はロマネスクの教会めぐりをやってきました。ありとあらゆるところをしっかり見て歩いたつもりなのに、まだまだ見落とした場所があるんじゃないかなって気分です。南のタトリ山地ではザコパネをベースにトレッキングに挑戦。いろんなコースがあるのでだれでも歩くことができます。ザコパネのグリル料理やあの毒l得なフォーク音楽、本当にまた行きたくなってしまいますね。

歴史と文化の街クラクフを中心に世界遺産の岩塩坑があるヴィエリチカ、ボフニァ、また巡礼者が集まるカルヴァリア・ゼブジドフスカなどの都市、また南にはタトリ山脈、ピェニヌィ山脈がそびえるポトハレと呼ばれる山岳地方の独自の文化を持つエリアが広がる魅力あふれる地方がマウォポルスカ地方です。特にクラクフ市の人気は高く、ポーランドを訪れる旅行者なら必ず足を運ぶといってもよい観光都市となっています。
ヨーロッパ最大級の中世の広場、また戦災を一切受けていない昔ながらの町並みは魅力がたっぷり。街のなかにある正方形の広場(中央広場)は1辺二百メートルもあるヨーロッパ最大級の広場です。この巨大な広場は人々が行き交う場所であり、出会いの場、そして待ち合わせの場となっています。広場の中には織物会館、聖マリア教会、小さな聖ヴォイチェフ教会、旧市庁舎塔があり、かつては裕福な貴族たちが住んでいた美しい装飾が施された石造の住宅が広場を四方から囲んでいます。聖マリア教会には、ヴィト・ストフォシュWit Stwosz作のみごとな聖壇があり国宝に指定されています。また、この町には中欧で2番目に古い1368年創立のヤギェウォ大学があり、コペルニクスや元ローマ法王ヨハネパウロ2世を輩出したことで知られています。 

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