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琥珀アクセサリー琥珀(こはく)は太古の昔に海に沈んだ木々の蓄えていた樹脂が長い時を経て固まり、石へと変化したものです。樹液の中に虫が閉じ込められた状態のまま琥珀となったものが高級品として人気です。

しかし虫の入った琥珀はそう多くある物ではありません。
それ以外の琥珀も、含まれる成分や年代によって透明や白に近いものから、紅茶やべっこうのような深いあめ茶色、あるいは緑がかった色合いのものなど、様々な表情を見せます。そんな特徴を最大限に活かして、ペンダントトップやブローチ、ネックレス、リングなど様々なアクセサリーが作られており、ポーランドを代表する特産品として国内外で広く愛好されています。

大きな原石からはインテリア用のオブジェなどもつくられ、ランプシェードやピアノなど楽器をあしらった置物、シルバーやガラスと組み合わせた美術品など様々なアート作品が見る者の目を魅了します。

お土産には小ぶりなアクセサリーが最も適しているでしょう。日本の宝石店よりもずっとリーズナブルにお求めになれますし、軽くてかさばらないというのも魅力です。日本ではなかなかお目にかかれないような珍しいデザインにも多くめぐり合えるはず。

品揃えについてはクラクフのスキェンニツェ、ワルシャワ旧市街のお土産屋さんが豊富です。
バルト海が産地の琥珀ですから、バルト海に面した都市グダンスクに行けばアクセサリーやインテリアなどの加工品だけでなく、原石やくず琥珀のビーズなど産地ならではの品物にも出会えますよ。

(写真提供:ヴィステリア

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